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すまいのお悩みQ&A

高齢期のすまい

  • Q. 高齢者向けの住宅や施設はどんなものがあるの?

    現在は、戸建住宅に夫婦で住んでいますが、高齢になって家の管理も大変になってきたので住み替えを考えています。高齢者向けの住宅や施設にはどんな種類のものがありますか?

    A.

    高齢者向けの住宅や施設には、高齢者の身体状況などに応じて、元気なとき(自立して生活できるとき)に入居できるものと、介護が必要になった方が入居できるものがあります。

    元気なときに入居できるものには、住宅として、シルバーハウジング、高齢者向け優良賃貸住宅、インナーシティ高齢者特別賃貸住宅などがあり、施設として、有料老人ホーム、ケアハウス(元気型)、養護老人ホームなどがあります。

    また、介護が必要な方が入居できるものには、有料老人ホーム、ケアハウス(介護型)、認知症高齢者グループホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、療養病床などがあります。

    詳しくは、「神戸・すまいるナビ(高齢者向け住宅・施設)」をご覧ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月14日現在

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  • Q. 元気なうちからの住まい選び、どう進めたらいいでしょうか?

    Q1まだ身の回りのことは自分でできますが、高齢になってきたため、今後の暮らしに不安を感じるようになってきました。高齢者向けの住まいへの住み替えを考えています。まずは何からはじめたらいいでしょうか。(70代女性)

    A.

    A1高齢者の事故発生場所としてもっとも多いのが家庭内と言われています。住み慣れた自宅だからといって、快適に住み続けられるとは限りません。住み替えを考える場合は、元気なうちから住まい選びを始めていくことが大切です。高齢者向けの住宅や施設は、元気なときから入れるものと、介護が必要になってから入れるものなどさまざまです。また、それぞれ提供しているサービスも異なります。食事や送迎などの生活支援や夜間の定期的な見回りなど手厚く提供するものから、普通の賃貸住宅と変わらない程度の簡単なサービスのみ提供するものもあります。

    まずは、場所やサービス、費用など、自分が何に重点をおいているのか、今後どのような生活をしたいのかなど、希望の条件を整理してみましょう。

     

    Q2高齢者向けの住まいの種類がたくさんあり、どれを選んだらいいかわかりません。どのようにして決めていけばいいでしょうか。

    A2たしかに、高齢者向けの住宅や施設にはたくさんの種類があります。たとえば、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、ケアハウス、特別養護老人ホームなどがあり、どれが自分に合うのか、名称だけではなかなかわからないと思います。

    まずは条件に合いそうな住宅や施設をいくつか選び、パンフレットを取り寄せて、費用・サービス内容などを慎重に比較検討しましょう。気になる住宅・施設へは実際に見学に行ってみましょう。できれば、宿泊や食事をとってみることが良いでしょう。資料ではわからない、スタッフの対応や雰囲気なども知ることができます。

    また、すまいるネットでは、高齢者向けの住宅や施設の特徴をご紹介するWEBサイト『神戸・すまいるナビ』を用意しています。住まいの種類や介護の状況などの条件から、神戸市内の住まいを検索できます。
    また、相談窓口(来所・電話)では、相談者の状況にあった住まいの情報提供も行っていますので、お気軽にご相談ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月13日現在

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  • Q. 老人保健施設とは、どんな施設ですか?

    「老人保健施設」とは、どんな施設ですか?

    A.

    老人保健施設とは、医療と介護サービスを提供しながら、リハビリ訓練や生活指導を行い、家庭への復帰をめざす医療施設です。寝たきりや認知症などの場合において、病状が安定しており、入院治療をする必要はないが、リハビリや看護が必要な要介護者が対象です。

    介護保険の施設サービスの給付対象で、「介護老人保健施設」という位置付けになります。

    なお、すまいるネットのホームページ内の「神戸・すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)」では、神戸市内にある各施設の概要(所在地、定員、費用など)を掲載していますのでどうぞご覧ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月05日現在

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  • Q. バリアフリー改修をしたい。どこの業者に頼めばいいでしょうか?

    Q私も主人も元気だったので、バリアフリー改修は必要ないと思っていましたが、ある朝、腰痛で寝床から起きられない状態になりました。その後、リハビリをして歩けるようになりました。しかし、階段などの昇り降りが不自由で、いつ転倒するか心配です。今後、住宅のリフォームにあわせ手すりの設置を考えています。最近、悪質なリフォーム業者に騙された方の話も聞いているので、こんな工事はどこに頼めば良いですか?(60歳代女性)

    A.

    A高齢者の事故調査(国民生活センター)によると、高齢者が事故にあう原因のうち階段等から転落・転倒するなど住宅内によるものが77%に上ることが報告されています。高齢者にとって住宅のリフォームにあわせバリアフリー改修することは、事故防止(転落・転倒)に繋がります。他にも、家の中のバリアを無くし動きやすくすることで、身体機能の維持に役立ちますし、介護が必要になった場合も、介護者の負担が軽減されるというメリットもあります。また、リフォーム業者は、工事の見積り金額だけでなく、対応の丁寧さや完成後のメンテナンスまで含めた総合的な視点で選ぶ必要があります。依頼主の要望を親身になって聞き、事前の調査や話し合い、説明に十分な時間をとってくれるかどうかが大切です。すぐに工事を迫る業者は要注意です。地元業者なら、近所の評判や口コミ情報なども参考になります。複数社のプラン・見積もりを比較することも大切です。

    すまいるネットでは、リフォームを考える方のため、選定支援システム(すまいるパートナー)を設け、建築士事務所・建設業者の情報提供や選定のお手伝いをしています。



    Q要介護認定を受けていない高齢者ですが、バリアフリー改修の助成制度はありますか?

    A神戸市では、世帯全員が要支援・要介護の認定を受けていない場合に、手すりの設置や段差解消を行う際の工事費の一部を補助する「神戸市バリアフリー住宅改修補助事業」を行っています。対象となる世帯は、65歳以上の高齢者がいる世帯で、収入要件や工事箇所など一定の基準を満たしていれば補助を受けることができます。

    補助金額は、対象工事費(上限18万円)に対して、市民税課税世帯であれば対象工事費の1/3(最大6万円)、市民税非課税世帯であれば、の2/3(最大12万円)が交付されますが、いずれも、工事の契約前に事前の申請手続きが必要となっています。

    補助対象箇所は、階段・玄関・廊下・浴室・洗面所・便所への手すりの取付け、段差解消工事となります。階段の場合は、滑り止めの設置も補助対象となります。

    補助事業の詳細については、窓口となっている「すまいるネット」までお問合せ下さい。

    すまいるネット/神戸市バリアフリー住宅改修補助事業

    2018年02月14日現在

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  • Q. 特別養護老人ホームは、どんな施設(住宅)ですか?

    両親が寝たきり状態となり、介護が必要です。「特別養護老人ホーム」は、どんな施設ですか。

    A.

    特別養護老人ホームは、寝たきりや認知症により、介護が必要で自宅での生活が困難である方を受け入れる公的な福祉施設です。医療サービスは行わず、日常的な生活支援や健康管理を行います。費用が比較的安く、十分な介護が受けられる公的ホームとして人気が高いようです。申し込みはケアマネージャーを通じて行いますが、希望者が多く、施設によっては入所待ちで数年、ということもあるようです。入所は先着順ではなく、必要性の高い方からの優先入所となります。

    なお、すまいるネットのホームページ内の「神戸・すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)」では、神戸市内にある各施設の概要(所在地、定員、費用など)を掲載していますのでどうぞご覧ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月05日現在

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  • Q. 高齢者の入居を断らない賃貸住宅

    Q1 祖母がエレベーターのない賃貸住宅の4階にひとりで住んでいますが、階段の上り下りのない賃貸住宅への住み替えを希望しています。高齢者の賃貸住宅への入居は断られることがあると聞いたのですが、断られにくい住宅を探す方法はありますか。

    Q2 そもそも、高齢者を断らない賃貸住宅はないのですか。

    A.

    A  居室内の死亡事故や家賃未払いなどの貸主側の不安から、残念ながら、高齢者の入居を敬遠する貸主もいるのが実状です。もちろん、全ての賃貸住宅で入居を断られるということはありませんので、気になる物件がある場合は、まずは不動産業者に問合せてみましょう。また、貸主側が安心できるサービスを利用することによって、入居できるケースもあります。例えば、おばあさんの住み替えであれば、あなたが定期的に訪問したり、電話をかけて安否確認を行ったり、センサー等で安否確認ができるサービスを利用する等が考えられます。

    他にも、家賃未払いの不安を解消するために、家賃債務保証会社を利用する場合があります。不動産業者に問い合わせる際に、貸主が安心できるサービスを利用する意思があると伝えることで入居が断られにくくなることもあるでしょう。
    入居の条件は、それぞれの住宅で異なるので、気に入った物件があったら、不動産業者に問い合わせてみることが住宅を探す第一歩です。

    A  住宅にお困りの方々の入居を断らない物件を登録する国の制度で「住宅セーフティネット制度」があります。この制度では、耐震性能があることや居住面積など、国が定める基準を満たしている住宅が登録されています。この制度で登録した住宅はWEBサイト(http://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php)でいつでも閲覧でき、入居を断らない世帯や入居の条件、現在の空室状況等も確認することができます。
    平成29年10月からできた制度で、登録住宅は随時更新されますので、こまめにチェックしてみましょう。

    物件探しや、賃貸借契約で不安や疑問がある場合は、すまいるネットまでご相談ください。

    2019年08月09日現在

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  • Q. 介護保険の概要と、担当窓口を教えてください?

    離れて暮らす両親が高齢となり、家事などの日常生活に手助けが必要になりました。介護保険のサービスを受けられると聞いたのですが、どのような制度ですか。またサービスを受けるのは、どのような手続きがいりますか?

    A.

    介護保険制度とは、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みとして、平成12年4月に始まりました。対象は(1)65歳以上の方(第1号被保険者)と(2)40歳~64歳までの医療保険に加入している方(第2号被保険者)です。これらの方が保険料を納め、将来介護や支援が必要となったとき、保険により介護サービスを受けることができます。

    保険による介護サービスには、訪問介護や看護、入浴サービスなどの在宅サービスと、特別養護老人ホームなど施設に入所して介護サービスを受ける施設サービスの2種類があり、利用する方の必要度に応じてサービスの種類や組み合わせ、またサービスを提供する事業者を選ぶことができます。

    なお、介護サービスを利用するには、「要支援」または「要介護」の認定を受ける必要があります。本人やご家族の方が、区役所(あんしんすこやか係)または認定事務センターに直接申請することもできますが、「あんしんすこやかセンター」や「えがおの窓口」が代行して申請することもできます。

    神戸市/要介護・要支援 認定申請ガイド  

    2018年02月05日現在

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  • Q. 夫婦で暮らせる高齢者の住まい

    夫婦とも高齢になり、先々の生活が不安です。サ高住という高齢者向けの住宅があると聞きますが、どういうところですか。夫婦で利用することができるでしょうか。

    A.

    サ高住とは、サービス付き高齢者向け住宅のことで、高齢者が安心して暮らし続けられるように、バリアフリー構造など、国が定めた一定の要件を満たし、都道府県等の審査を受けた賃貸住宅です。提供されるサービスは事業者により異なり、安否確認や、生活相談の必要最低限のサービスのみを提供するところから、食事や介護、医療サービス等を提供するところまでさまざまです。一般の賃貸住宅同様に立地や仕様に合わせて設定された家賃で入居できますが、居室の広さや契約した外部サービス等で月々にかかる費用の幅が大きいので、ご自分の長期的な資金計画に見合うかどうかの検討を十分に行うことが必要です。

    夫婦2人部屋を用意しているサ高住もあります。夫婦どちらか、あるいは2人とも介護が必要になり、自宅での暮らしに不安を感じるようになった場合、夫婦2人で入居すれば、必要なサービスを受けながら夫婦で暮らし続けることが可能です。家事労力の軽減や、規則正しい食事をとれるようになったことで、健康状態が改善され介護度が下がったという例もあります。明日何があるかわからないのが老後です。夫婦の間だけの問題と抱え込まず、サポートを受けられる住まいに住み替える準備を早めに始めることが大切です。

    2021年04月06日現在

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  • Q. 住宅のバリアフリー改修に使える補助金や助成金はありますか?

    今住んでいる住宅を、高齢になった両親が生活しやすいように、バリアフリー改修を行う予定です。住宅の改修に使える補助金や助成金はありますか?

    A.

    神戸市では要支援・要介護認定を受けていない高齢者がお住まいの住宅に、手すりの設置や段差解消を行う際の工事費の一部を補助する「神戸市バリアフリー住宅改修補助事業」を行っています。対象は65歳以上の高齢者がいる世帯となります。補助金額は、市民税課税世帯であれば対象工事費(上限18万円)の1/3(最大6万円)、市民税非課税世帯であれば、対象工事費(上限18万円)の2/3(最大12万円)となります。

    補助対象工事は、浴室・洗面所・便所・玄関・廊下・階段への手すりの取付け、段差解消工事となります。階段の場合は、滑り止めの設置も補助対象となります。

    その他にも、条件があります。また工事着手前に申請が必要です。受付は予算の都合上、予定件数に達し次第終了となりますので、お早めに「すまいるネット」までご相談ください。

    すまいるネット/神戸市バリアフリー住宅改修補助事業

    また、要支援・要介護を受けている方、又は身体障害者手帳を交付された方がいる世帯に対しても補助を行っています。助成額は、所得や改修箇所ごとに変わりますが100万円が限度額となっています。作業療法士や建築士などの専門チームが自宅を訪問して個別に相談に応じます。

    こちらもその他条件があり、工事着手前に申請が必要ですので、詳しくは「神戸在宅医療・介護推進財団にお問合せください。

    一般財団法人神戸市在宅医療・介護推進財団  

    ・神戸市/住宅改修費の支給  

    2018年02月05日現在

  • Q. 夫婦で暮らせる高齢者の住まい

    自分に合ったサ高住を、どのようにして探せばいいでしょうか。

    A.

    まず、資料請求などで希望にあう住宅をいくつか見つけ、実際に見学してみることをおすすめします。現在は新型コロナウイルスの影響で、外部の人の立ち入りを制限しているところがほとんどですが、感染のリスクなく見学できる手段としてオンライン見学が広まっています。オンライン見学では、スタッフがスマートフォン等で住宅内を映しながら案内するので、テレビの生中継のように住宅内を見て回ることができます。また、感染対策をして見学を受け入れてくれるところもありますので、各事業者に問い合わせてみましょう。

     

    2021年04月06日現在

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  • Q. 住宅のバリアフリー改修に使える公的融資制度はありますか?

    両親と同居していますが、要介護と認定された両親が暮らしやすいように、両親の専用居室や浴室のバリアフリー改修を行う予定です。公的な融資制度があれば、利用したいのですが。

    A.

    神戸市では、60歳以上の高齢者や障害者と同居し、高齢者・障害者のための専用居室・浴室・トイレ等を増改築または改修するための貸付制度があります。工事着工前に「神戸在宅医療・介護推進財団」に申請してください。貸付限度額は、増改築の場合400万円、改修の場合200万円です。貸付利率は、高齢者・障害者の方の年齢やお体の状況により異なります。償還期間は10年以内で、連帯保証人が必要となります。詳しくは神戸在宅医療・介護推進財団にお問合せください。
    一般財団法人神戸市在宅医療・介護推進財団  

    2018年02月09日現在

  • Q. 高齢者の賃貸住宅入居支援

    20年間ほど賃貸住宅に住んでいますが、エレベーターのない集合住宅の3階のため、階段の上り下りがつらくなってきました。高齢になり1人暮らしは今後の生活も心配で、住み替えを考えています。家庭をもっておらず兄弟も他界した今、賃貸契約時に必要な緊急連絡先になってくれる人が周りにいません。どうしたらよいでしょうか。

    A.

       足腰が弱くなってくると、階段の上り下りはつらいですね。外に出るのがおっくうになると余計に家に閉じこもりがちになりますので、今後の心身の健康にも影響が出そうです。身近に緊急連絡先になってくれる人がおられないとのことですが、緊急連絡先は契約者本人と連絡が取れない時に、安否確認、身元確認のために連絡が取れる先のことです。家主さんからの特別な指定が無ければ、友人など誰でもなることはできますし、連帯保証人のような家賃滞納時の支払い義務等は発生しません。緊急連絡先の役割について周りの方にきちんと説明し、相談してみてください。
    それでも周りに緊急連絡先がない場合は、居住支援法人に相談してみてはいかがでしょうか。
    「居住支援法人」という言葉は聞きなれないかもしれませんが、高齢者、低額所得者、被災者、障害者、子育て世帯などの住宅の確保に配慮を要する方への支援をする、都道府県が指定した団体のことです。それぞれの法人によってできる支援とできない支援がありますので、緊急連絡先について対応している法人に相談してみましょう。また、支援内容によって有料、無料が違ったり、相談は無料でも実費がかかる場合もありますし、住み替え後に安否確認や生活・就労支援をしてくれる法人もあります。それぞれの団体によってできる支援が違いますので、ご自分に必要な支援をしてくれる法人に相談してみてください。

       居住支援法人はどうやって探せばいいですか。

       まずはインターネットで「兵庫県 居住支援法人」と検索してみてください。ご自分のお住まいの地域を業務エリアとし、自分が対象の要配慮者に該当している法人かを確認しましょう。それ以外にも各法人のホームページで活動内容を確認したり、直接電話で問い合わせすることもできます。
    神戸市では、すまいるネットでご自身がどのような支援が必要なのかご相談いただけると、対応できる居住支援法人のご紹介をすることもできます。

    2021年10月19日現在

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