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すまいのお悩みQ&A

高齢期のすまい

  • Q. 特別養護老人ホームは、どんな施設(住宅)ですか?

    両親が寝たきり状態となり、介護が必要です。「特別養護老人ホーム」は、どんな施設ですか。

    A.

    特別養護老人ホームは、寝たきりや認知症により、介護が必要で自宅での生活が困難である方を受け入れる公的な福祉施設です。医療サービスは行わず、日常的な生活支援や健康管理を行います。費用が比較的安く、十分な介護が受けられる公的ホームとして人気が高いようです。申し込みはケアマネージャーを通じて行いますが、希望者が多く、施設によっては入所待ちで数年、ということもあるようです。入所は先着順ではなく、必要性の高い方からの優先入所となります。

    なお、すまいるネットのホームページ内の「神戸・すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)」では、神戸市内にある各施設の概要(所在地、定員、費用など)を掲載していますのでどうぞご覧ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月05日現在

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  • Q. 高齢者の入居を断らない賃貸住宅

    Q1 祖母がエレベーターのない賃貸住宅の4階にひとりで住んでいますが、階段の上り下りのない賃貸住宅への住み替えを希望しています。高齢者の賃貸住宅への入居は断られることがあると聞いたのですが、断られにくい住宅を探す方法はありますか。 Q2 そもそも、高齢者を断らない賃貸住宅はないのですか。

    A.

    A  居室内の死亡事故や家賃未払いなどの貸主側の不安から、残念ながら、高齢者の入居を敬遠する貸主もいるのが実状です。もちろん、全ての賃貸住宅で入居を断られるということはありませんので、気になる物件がある場合は、まずは不動産業者に問合せてみましょう。また、貸主側が安心できるサービスを利用することによって、入居できるケースもあります。例えば、おばあさんの住み替えであれば、あなたが定期的に訪問したり、電話をかけて安否確認を行ったり、センサー等で安否確認ができるサービスを利用する等が考えられます。

    他にも、家賃未払いの不安を解消するために、家賃債務保証会社を利用する場合があります。不動産業者に問い合わせる際に、貸主が安心できるサービスを利用する意思があると伝えることで入居が断られにくくなることもあるでしょう。
    入居の条件は、それぞれの住宅で異なるので、気に入った物件があったら、不動産業者に問い合わせてみることが住宅を探す第一歩です。

    A  住宅にお困りの方々の入居を断らない物件を登録する国の制度で「住宅セーフティネット制度」があります。この制度では、耐震性能があることや居住面積など、国が定める基準を満たしている住宅が登録されています。この制度で登録した住宅はWEBサイト(http://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php)でいつでも閲覧でき、入居を断らない世帯や入居の条件、現在の空室状況等も確認することができます。
    平成29年10月からできた制度で、登録住宅は随時更新されますので、こまめにチェックしてみましょう。

    物件探しや、賃貸借契約で不安や疑問がある場合は、すまいるネットまでご相談ください。

    2019年08月09日現在

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  • Q. 介護保険の概要と、担当窓口を教えてください?

    離れて暮らす両親が高齢となり、家事などの日常生活に手助けが必要になりました。介護保険のサービスを受けられると聞いたのですが、どのような制度ですか。またサービスを受けるのは、どのような手続きがいりますか?

    A.

    介護保険制度とは、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みとして、平成12年4月に始まりました。対象は(1)65歳以上の方(第1号被保険者)と(2)40歳~64歳までの医療保険に加入している方(第2号被保険者)です。これらの方が保険料を納め、将来介護や支援が必要となったとき、保険により介護サービスを受けることができます。

    保険による介護サービスには、訪問介護や看護、入浴サービスなどの在宅サービスと、特別養護老人ホームなど施設に入所して介護サービスを受ける施設サービスの2種類があり、利用する方の必要度に応じてサービスの種類や組み合わせ、またサービスを提供する事業者を選ぶことができます。

    なお、介護サービスを利用するには、「要支援」または「要介護」の認定を受ける必要があります。本人やご家族の方が、区役所(あんしんすこやか係)または認定事務センターに直接申請することもできますが、「あんしんすこやかセンター」や「えがおの窓口」が代行して申請することもできます。

    神戸市/要介護・要支援 認定申請ガイド  

    2018年02月05日現在

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  • Q. 住宅のバリアフリー改修に使える補助金や助成金はありますか?

    今住んでいる住宅を、高齢になった両親が生活しやすいように、バリアフリー改修を行う予定です。住宅の改修に使える補助金や助成金はありますか?

    A.

    神戸市では要支援・要介護認定を受けていない高齢者がお住まいの住宅に、手すりの設置や段差解消を行う際の工事費の一部を補助する「神戸市バリアフリー住宅改修補助事業」を行っています。対象は65歳以上の高齢者がいる世帯となります。補助金額は、市民税課税世帯であれば対象工事費(上限18万円)の1/3(最大6万円)、市民税非課税世帯であれば、対象工事費(上限18万円)の2/3(最大12万円)となります。

    補助対象工事は、浴室・洗面所・便所・玄関・廊下・階段への手すりの取付け、段差解消工事となります。階段の場合は、滑り止めの設置も補助対象となります。

    その他にも、条件があります。また工事着手前に申請が必要です。受付は予算の都合上、予定件数に達し次第終了となりますので、お早めに「すまいるネット」までご相談ください。

    すまいるネット/神戸市バリアフリー住宅改修補助事業

    また、要支援・要介護を受けている方、又は身体障害者手帳を交付された方がいる世帯に対しても補助を行っています。助成額は、所得や改修箇所ごとに変わりますが100万円が限度額となっています。作業療法士や建築士などの専門チームが自宅を訪問して個別に相談に応じます。

    こちらもその他条件があり、工事着手前に申請が必要ですので、詳しくは「神戸在宅医療・介護推進財団にお問合せください。

    一般財団法人神戸市在宅医療・介護推進財団  

    ・神戸市/住宅改修費の支給  

    2018年02月05日現在

  • Q. 住宅のバリアフリー改修に使える公的融資制度はありますか?

    両親と同居していますが、要介護と認定された両親が暮らしやすいように、両親の専用居室や浴室のバリアフリー改修を行う予定です。公的な融資制度があれば、利用したいのですが。

    A.

    神戸市では、60歳以上の高齢者や障害者と同居し、高齢者・障害者のための専用居室・浴室・トイレ等を増改築または改修するための貸付制度があります。工事着工前に「神戸在宅医療・介護推進財団」に申請してください。貸付限度額は、増改築の場合400万円、改修の場合200万円です。貸付利率は、高齢者・障害者の方の年齢やお体の状況により異なります。償還期間は10年以内で、連帯保証人が必要となります。詳しくは神戸在宅医療・介護推進財団にお問合せください。
    一般財団法人神戸市在宅医療・介護推進財団  

    2018年02月09日現在

  • Q. ケアハウスとはどんな住宅ですか?

    60代の女性で、現在一人で暮らしているのですが、もし何かがあると一人では不安です。元気なうちから入れるケアハウスというものがあると聞いたのですが、どのようなサービスがありますか?

    A.

    軽費老人ホームの1形態にケアハウスというものがあります。ケアハウスは自立して生活できるよう配慮された施設で、ほとんどはバリアフリーとなっており個室になっています。所得により入居者負担額も変わります。60歳以上の方(入居時の要件が要支援・要介護の方は概ね65歳以上の方)で独立して生活することに不安を持っている方が、住まいのような個室で食事や入浴の居宅サービスが受けられる、老人福祉法に基づく居住施設です。

    特定施設の指定を受けた施設では、介護が必要となっても、施設が提供する介護サービスを利用しながら生活を継続することが可能です。それ以外は、入居したまま在宅福祉サービスを利用していただけます。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月09日現在

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  • Q. 有料老人ホームとはどんな住宅(施設)ですか?

    高齢者向けの施設を調べていますが、有料老人ホームはどのような施設ですか?

    A.

    有料老人ホームとは、主に民間事業者の運営施設が多い高齢者向け住宅です。居住するだけでなく、食事・介護などの各種サービスを提供しています。

    看護や介護の専門家を配置し、入浴介護、食事介護、歩行介助、通院介助といった様々な介護サービスが受けられます(これを特定施設入居者生活介護と呼びます)。入居条件は、おおむね60歳以上の高齢者です。自立した生活ができる方から、日常的な介護が必要な方まで入居が可能です。ホームによっては、サービス内容や設備、料金は大きく異なる場合がありますので、事前に確認が必要です。

    また介護付有料老人ホームでは、介護が必要な方が要介護認定を受けると、要介護度に応じた介護保険の給付対象となります。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月09日現在

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  • Q. シルバーハウジングとはどんな住宅ですか?

    夫が65歳で、私は57歳です。高齢者住宅は60歳以上でないと入れないものが多いようですが、シルバーハウジングは私たちのような夫婦でも入れますか?

    A.

    シルバーハウジング(神戸市営住宅では「シルバーハイツ」と名付けられています)は、高齢者向けにバリアフリー化され、緊急通報システムが取り入れられた公営(市営・県営)住宅です。おおむね30戸に1人の生活援助員(ライフサポートアドバイザー)が配置されています。

    入居条件は下記のとおりです。

    ・市営住宅:65歳以上の方で次のいずれかに該当する方

     (1)単身者 (2)配偶者又は中度以上の障害者の親族と同居 (3)65歳以上の親族とのみ同居

    ・県営住宅:60歳以上の方で次のいずれかに該当する方

     (1)単身者 (2)配偶者又は中度以上の障害者の親族と同居 (3)60歳以上の親族とのみ同居

    お尋ねの場合、年齢条件は満たしているようですが、収入などその他の入居条件がありますので、詳しくは神戸すまいまちづくり公社市営住宅募集係(Tel:078-647−9804)、または、兵庫県住宅供給公社神戸事務所(TEL:078-232-9557)へお問合せください。

    神戸市/市営住宅のご案内  

    神戸すまいまちづくり公社/市営住宅の募集  

    2018年02月09日現在

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  • Q. グループホームとはどんな住宅(施設)ですか?

    認知症の両親が生活できる施設を探しています。その中に、グループホームという施設があったのですが、それはどんな住宅ですか?

    A.

    一般的に「認知症高齢者グループホーム」と呼ばれています。5~9人の認知症高齢者を1グループとして、家庭に近い雰囲気で生活するホームです。入浴や排泄、食事などの生活援助を受けながら、スタッフと一緒に買い物をしたり、食事の準備や料理を行なうなど、自宅と同様の生活を基本としています。 ただし、重度の身体介護が必要になったり、共同生活が困難となった場合は退去しなければならない場合があります。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月09日現在

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  • Q. コレクティブハウジングとは何のことですか?

    コレクティブハウジングとはどのような住宅ですか?

    A.

    コレクティブハウジングは、台所や浴室、トイレなど個々の居住者専用の住宅部分を持ちながら、入居者が孤独に陥らないよう自然なかたちで住居者と触れ合うことができる共同施設を兼ね備えている住宅です。そのため、個人のプライバシーを保ちながら、居住者同士が交流し、支えあえるような良好なコミュニティ形成を築くことができます。元々は、スウェーデン、デンマークなど北欧で生まれた居住形態です。日本では神戸市と兵庫県が初めて公営住宅に導入しました。

    この住宅では、一般の賃貸住宅の共益費の他に、共同空間の光熱水費等の維持管理費も入居者の負担となります。

     

    神戸市内には、市営住宅と県営住宅があります。募集に関する情報は、それぞれ下記ホームページをご覧ください。

    神戸すまいまちづくり公社/市営住宅の募集  

    兵庫県住宅供給公社/県営住宅をお探しの方へ  

    2018年02月09日現在

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  • Q. 高齢者向け住宅・施設を選ぶポイントは?

    高齢者向けの住宅または施設に住み替えたいのですが、種類がたくさんあり迷っています。選ぶときのポイントなどはありますか?

    A.

    高齢者向けの住宅・施設には、高齢者の身体や健康状態に応じて、元気なとき(自立して生活できるとき)から入居できるものと、介護が必要になった方が入居できるものがあります。また運営事業者によって、サービス内容、入居金や家賃・管理費などの費用も千差万別です。その中から自分に合う住まい・施設を選ぶには、まずはご自身の健康状態や資金状況、住み替えを希望する理由などをよく検討し、入居後にどのような生活を望んでいるのかというイメージを持って選択することが大切です。いろいろな住宅・施設のパンフレット等を取り寄せたり、インターネットなどで建物の立地や設備、費用やサービス内容を比較しましょう。建物内の見学や体験入居ができるところもありますので、事前に直接自分の目でよく確認することが大切です。また、家族ともよく相談して、決定しましょう。

    詳しくは、「神戸・すまいるナビ(高齢者向け住宅・施設)」をご覧ください。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月09日現在

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  • Q. 有料老人ホームの入居にかかる重要事項説明書のチェックポイントは?

    妻に介護が必要となり、ひとりでの介助に不安を感じることが多くなったので、夫婦そろって有料老人ホームに入居しようと考えています。契約にあたり気をつけることはありますか?

    A.

    有料老人ホームの入居契約に係る書類には、「入居契約書」のほかに、ホームで生活をする上での規則について記された「管理規定」、入居契約を結ぶ際の重要な事項について記された「重要事項説明書」などがあります。特に「重要事項説明書」には、運営事業者やホームの概要、ホームで受けられる各種サービスの内容や費用、運営体制や入居状況等が記載されており、事業者は入居契約締結前に、入居者に対して説明することが義務付けられています。

    有料老人ホームへの入居は、大きな出費と生活環境の大きな変化を伴います。記載内容にわかりにくい点や疑問に思う点、納得いかない点等がある時は、事前に内容をよく確認し、事業者から十分に説明を受けてください。急いで契約したりせず、自分が望む有料老人ホームかどうか、じっくり内容を検討してください。また、身元引受人となる方や家族ともよく相談のうえ、決めましょう。

    すまいるネット/すまいるナビ(高齢者向けすまいを探す)

    2018年02月09日現在

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