ホーム / すまいるネットについて

すまいるネットについて

すまいるネットとは・・・

神戸市すまいとまちの安心支援センター(愛称:「すまいるネット」)は、神戸市民のみなさまにご利用いただける「神戸市のすまいの総合窓口」です。
阪神・淡路大震災の教訓から、住宅の安全性の向上と維持管理の適正化の重要性が再認識されるとともに、住宅の品質や機能に対する市民意識が高まったことなどを背景に、神戸市すまい審議会住生活部会の提言「すまいに関する消費者(市民)支援のあり方」を受けて、平成12年10月に設置されました。
 当センターは、他の機関と連携しながら、市民の視点に立った情報の提供、相談対応、市民や専門家・事業者の活動の場やネットワークの核としての機能を持つことを目的として、住宅に関する情報をわかりやすく提供し、消費者(市民)が良好な住宅を得るための判断ができるようサポートするための拠点です。
(すまいるネットは、神戸市の委託事業として神戸すまいまちづくり公社が運営しています。)

すまいるネットパンフレット〔PDF〕

事業概要

住まいに関する、

  1. 相談(住まいの何でも相談、専門相談、専門家派遣)
  2. 情報提供(公的住宅、民間住宅、高齢者向け住宅、
    建築士・建設業者名簿)
  3. 普及・啓発(セミナー、出前講座、住教育の支援)
    などを総合的に行っている。
    その他、神戸市における重要な住宅施策の一部を
    主要業務として取り組んでいる。
  4. 住まいの耐震化の促進
  5. マンション管理組合への支援

設立経緯

平成7年1月17日 阪神・淡路大震災が発生
平成7年 民間企業の協力のもと、神戸市住宅供給公社と「神戸・復興住宅メッセ」を開催
平成10年 神戸市すまい審議会報告 (仮称すまい安全安心サポートセンターの整備を提言)
平成12年10月 神戸市すまいの安心支援センター開設 (愛称を「すまいるネット」に決定)

キャラクター紹介

すまいるネットイメージキャラクター タクローとフクミ

タクローとフクミ神戸の森に住むふくろう。 より多くの市民に"すまいるネット"を知ってもらい、"すまい"について関心を持ってもらうことで、"安全で安心なすまいの普及"及び"賢い住まい手の育成"を目的として誕生しました。

タクロータクロー


"すまいるネット"に詳しいしっかりもの。おっちょこちょいなフクミの教育係でもある。


フクミフクミ


タクローの幼なじみ。
おっちょこちょいな性格で、ボケて、いつもタクローに突っ込まれている。



神戸市耐震キャラクター オキールファミリー

オキールファミリー建物の耐震化について多くの方に関心をもってもらうため、わかりやすく親しみやすいキャラクターとして、ゆらしても必ず上手に起きあがる「おきあがりこぼし」をモチーフに誕生しました。
はかせと4人のファミリー。

はかせの帽子は家屋
おとうさんの髪型は「神戸海洋博物館」
おかあさんの髪型は「神戸ポートタワー」
「おきあがりこぼし」の頭上だから、揺れても、建物も花も緑もへっちゃらです。
ファミリーの疑問に、はかせがズバリお答えします。

サンプルバナー

〒651-0096 神戸市中央区雲井通 5-3-1 サンパル 4 階  電話 078-222-0186 ファックス 078-222-0106

神戸市 | 神戸すまいまちづくり公社 | こうべまちづくり会館