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体験者の声

手すりのおかげで安全に暮らしています!(バリアフリー工事体験者)

神戸市バリアフリー住宅改修補助事業を利用され、ご自宅のバリアフリー工事を行われたTさんにお話をお伺いしました。

バリアフリー工事をされようと思ったきっかけは何ですか。

周りの人から手すりをつけたという話をよく聞いていましたが、私も主人も元気だったので、うちはいらないと思っていました。しかし、主人が突然腰痛になり、一時期、歩行困難になってしまったんです。その後、一生懸命リハビリをして歩けるまでに回復したのでよかったんですが、そうなると介護認定は出ないよとお医者さんから言われたんです。それだと介護保険は使えませんが、手すりは必要だなと思っていたので、区役所に相談してみたところ、介護認定を受けていない人が対象のバリアフリー改修工事の補助金があると教えてもらい、窓口である「すまいるネット」に相談に行って話を聞き、工事を実施することにしました。

どんな工事をされましたか。費用はどのくらいかかりましたか。

玄関に1ヶ所、廊下に3ヶ所、トイレに2ヶ所手すりを設置しました。約15万円かかりましたが、3分の1の約5万円が補助金として返ってきました。

課税世帯の方の補助率です。非課税世帯の方の場合、補助率は3分の2になります。

補助手続きに関し、ご苦労された点はありますか。

証明書などの必要書類をそろえるのに区役所などに行かなければならないという少しの手間はありましたが、公的な補助金を利用するのだからそういうものかなと思いました。 また、すまいるネットからは、申請書などの提出は郵送でよいと言われましたが、私は直接持参しました。何度か足を運びましたが、直接説明を聞いて納得して進めたかったので、行ってよかったです。

工事が終わって今のお気持ちはいかがですか。

とても安心ですし、便利です!手すりがあるので玄関での靴の脱ぎ履きがとても楽だし、廊下も歩きやすいです。安心して生活を送ることができます。もっと早くしておけば良かったと思いました。 また、この機会に大工さんにいろいろアドバイスをいただき、一緒に補修もしてもらいました。今まで気になりつつも手をつけられていなかったところがあちこちあったので、一気に片付いてよかったです。

工事を迷われている方に言いたいことはありますか。

基本的には若いころに運動などで健康な体づくりをしておくのが大事だと思います。でも今健康な方も70歳ぐらいを過ぎるとやっぱり体のあちこちに悪いところが出てくる可能性があるので、バリアフリー工事は早めにしておいたほうがよいと思いますよ。

すまいるネットより一言

思いがけず必要が生じて手すりを設置されたTさんですが、思った以上の「安心」と「便利」を手に入れることができたとのことでした。「バリアフリー工事は早めに」との経験者のお言葉、他の皆さんにも伝えていきたいと思います。

バリアフリーの補助制度について



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