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体験者の声

安心感を得ることが出来ました。(耐震シェルター設置体験者)

神戸市の無料耐震診断を受けた後、耐震シェルターを設置されたYさんにお話を伺いました。

耐震診断を受けられたきっかけを教えてください

南海トラフ地震発生の可能性が高いと聞いていたので、対策が必要だと認識し、自宅の状況を知っておきたかったためです。

耐震シェルターを置こうと思った理由をお聞かせください

建物が古いため(大正13年築)、基礎が煉瓦で施工されているといったことや、自宅前道路に車両の進入が出来ないという立地条件から耐震改修工事には膨大な費用がかかると言われました。そこで、比較的簡易な工事で施工でき、費用を抑えられる耐震シェルターを選びました。

基礎の補強もされましたか、また、どのような工事でしたか

事前に耐震シェルターの重量を聞いていたので、床下補強を行いました。補強は束を増やす等のものでした。

費用は総額でどのくらいかかりましたか(基礎の補強工事も含めて)

約65万円でした。

補助金のことをどこで知りましたか

神戸市のホームページで補助金の情報を事前に確認していました。

工事中不便なことや困ったことはありましたか

施工期間が短期間(床下補強工事を含め2日間)だったので、特にありませんでした。

設置後の感想をお聞かせください(設置前と比べてどうですか)

部屋を使用する上では多少不便になりましたが、代わりに一定の安心感を得ることが出来ました。

壁の補強等の改修工事と比べてどのようなメリットがあると思いますか

引越しが不要ですし、古い建物で壁の補強等では到底耐震基準を満たさないとか、車両の進入が出来ないなどの理由で改修に膨大なコストがかかるような建物にお住まいの方にはメリットがあると思います。

耐震化(特に耐震シェルター・防災ベッドタイプ)を迷われている方に伝えたいことはありますか

何かあった時に避難する場所として、また、就寝時に震災が来た場合に身を守るための寝室としても使えると思いますので選択肢の一つとして考えていただいてもいいと思います。

すまいるネットより一言

大正時代に建てられた家をご自身でDIY工事をしたり、手をかけながら丁寧に暮らしておられるYさん。設置された耐震シェルターはYさんが「かっこいいと思いました」とおっしゃったように、無垢の杉板張りの部屋に馴染んでいて、私たちの想像より内部も広く圧迫感も余りないように感じました。お子さんがお友達と入って楽しく遊んだりしているという話、とても微笑ましいと思いました。将来的には畳を敷いたり、壁に塗装したりしようかと構想が膨らんでいるようです。 耐震改修をお考えの皆さんに安全対策の一つとして参考にして頂けたらと思います。

耐震改修補助制度



耐震診断・耐震改修設計、工事補助の申し込みお問い合わせ

神戸市すまいとまちの安心支援センター「すまいるネット」

事務局(耐震支援係):078-222-0186

午前10時~午後5時まで(水・日・祝日を除く)